高校時代とか若い頃はギターの音作りがヘタクソでした
ドンシャリ至上主義だったせいで一人でやる分には良いけどバンド単位で合わせていくと埋もれちゃうんですよね、歪みも明らかに度が過ぎていた。
昨年からまた弾き始めた訳ですが、音作りは指針がはっきりして来たので割と悩む事は無いかな。
キモとしてはやはりミドルの使い方、一番美味しい所は1kHzあたりなんだけどVoと音域が被りがちなのでちょいと周波数を外してやる必要有り。
今練習中の曲はわりとブライト気味な音のバンドなので、リードは1.55kHz当たりブースト、バッキングはドンシャリ気味なので2kHzあたりブーストして前に出す。
どうしてもリードで使っているアンプモデリングの音がモワつくので300Hzをちょいとカットして音の太さ調整しつつ80Hzあたりもカットしてモワつき感カット、低音をブーストしすぎるとベースやドラムと被るのでこれで良し。
ちなみに今いじっているアンプモデリングはENGLのPowerball
Marshallはジャキジャキザクザクサウンドで、Mesa Boogieはズンズンズクズクした音に対してこれはゴリゴリとまるで「グーで殴られている」みたいな独特の音、かなり気に入ってます。
前はPeaveyの5150のモデリングがお気に入りでしたが俺はこっちの方が合っているっぽい、まだまだいじり甲斐がありそう。
新作は順調にいけば8月下旬から9月頭にはアップ出来そう、オリジナルも平行して書かなくちゃなー
2009 / 08 / 23
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