ピッキングが上手くいかない病が発症して早二ヶ月半・・・
ようやく日々の練習とピック選びに光明が見えてきました。
左から
1. Terry Gould 0.60mm ティアドロップ
2. Jim Dunlop - Tortex 0.60mm ティアドロップ
3. Ibanez Medium スモールティアドロップ
4. Terry Gould 0.60mm オニギリ型
で、現在メインで使っているのは2、最初は引っかかってばかりで放置していたピックですが久々に使ったら超弾き易い。
ちなみに俺ランキングで言いますと
弾き易さ
2 . 1 . 3 . 4 の順
見た目が好み
4 . 1 . 3 . 2 の順です
実を言いますと今までティアドロップ型のピックって殆ど使っていなかったんですよ、ピッキングが悪かったせいかすぐ引っかかってしまうのです。
高校時代に 4 の様なシャープなオニギリ型に出会ってずっと使っていました、その名残で先っぽが丸い奴は全く使っていませんでした、久々に使ったら「やっぱり良いなぁ」と思いつつ大きさが今の俺の持ち方ではちょっと辛く感じて来たのでティアドロップ型に替える事に、1 も良いのですが先がややシャープ過ぎて逆にちょっとだけ辛く感じます。
で、3 も試しつつ「もしや」と思い立って 2 を使ったらドンピシャ。
先がシャープ過ぎずじつは幅が他のティアドロプと比べてちょっとだけ幅広なので持ち易い!
これでそろそろ曲をコピーする日々にまた戻れそうです。
ちなみに 3 のピック、実はポール・ギルバートのピックと形状が一緒です、巷ではドーピングレベルに弾き易いと評判ですが今の俺にはちょっと小さ過ぎます、残念。
つうかここに来るまで何枚ピックを買った事か・・・
